アトリエガングの年賀状

posted 2017/10/14

webにて販売中のアトリエガングオリジナルポストカードに、「干支戌」「犬筥」「まりと犬」「鯛車」の4種を追加いたしました。来年の干支は戌年です。年の初めのごあいさつに、縁起の良い玩具の年賀状はいかがでしょうか。また、こちらは12月23日、24日に京都にて開催される「紙博」でも販売予定です。干支の玩具たちと合わせて、是非ご覧ください。▶オリジナルポストカード

干支特集がはじまりました

posted 2017/10/04

アトリエガングでは毎年恒例の「干支特集」がはじまりました。今年も様々な場所からやってきた、様々な戌をご紹介いたします。同じ戌をモチーフにしていますがそれぞれに違った面持ちや色彩があり、選ぶのに迷ってしまうかもしれません。
年末にむけてまだまだ増えていく予定です。入荷情報はFacebookなどで随時お伝えするようにいたしますのでどうぞお楽しみに。
▶干支特集2018

台湾特集がはじまりました

posted 2017/09/01

私たちが敬愛する台湾の「漢聲(ハンシェン)」から、泥玩具と布玩具がやってきました。泥玩具は、漆の真っ黒な地に鮮やかな色彩で模様を描かれた十二支の「淮陽泥泥狗」で、河南省淮陽県で作られています。布玩具は「布老虎/手握虎」と「布老虎/五毒七彩虎」の2種類で、こちらは山西省長治市で作られています。五毒七彩虎はムカデとクモの刺繍入り。 ▶台湾特集

妖怪・異界の者特集

posted 2017/08/10

お盆の時期が終わりにさしかかり、夏もそろそろ折り返しとなりました。アトリエガングでは「妖怪・異界の者特集」を始めます。日本ではおなじみの鬼や狐などに加え、西洋のドラキュラや、孫悟空のモデルになったとされるキンシコウの面など、さまざまな妖怪、異界の者をかたどった玩具を揃えました。この特集で初お目見えの商品もございますので、ぜひご覧ください。 ▶妖怪・異界の者特集

アトリエガングのニューカマー

posted 2017/06/30

アトリエガングでは新たに「川越だるま」「山形張子」「松川だるま・仙台張子」「佐原張子」の取扱いを開始しました。歴史も作り方も異なる、4の職人さんによる張子たちが揃っています。特集ページにて各職人さんをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

▶アトリエガングのニューカマー

招き猫特集はじまりました

posted 2017/06/05

オープン時からおつきあいがある群馬県高崎ねこ屋さんに、オリジナルで絵付けをお願いした新商品の「赤招き猫」がいよいよデビューします!“赤”は江戸時代のころ“病気除け”の色として信じられていたため、赤招き猫には無病息災を願う意味がこめられています。他にも、全国からさまざまな「まねきねこ」たちを集めてきました。アトリエガングのねこたちは何を招いてくれるでしょう!?あなただけのラッキーキャットをみつけてみてください。
▶招き猫特集

GREEGREEの販売をはじめました

posted 2017/05/17

生前、部屋が埋め尽くされるほどに玩具を収集した武井武雄は「童画」の生みの親であり、武井と共に『子供之友』を作り上げた村山知義も前衛美術の旗手であり、彼らは総合的な造形作家、芸術家でした。彼らと同様に、玩具を集め絵本も描いている造形作家のおかざき乾じろ(岡﨑乾二郎)さんの手による『GREEGREE(グリいグリい)』を紹介します。
▶おかざき乾じろ 「GREEGREE」

オリジナル商品のご紹介

posted 2017/04/28

先日の紙博で先行販売しご好評いただきました、
アトリエガングオリジナルの「ポストカード」と「ギフトタグ」がwebでもお買い求めいただけるようになりました。

ポストカードは全8種、アトリエガングオリジナル招き猫をはじめ、人気の玩具を揃えております。
また、ギフトタグは白と黒の2色の招き猫がそれぞれ別のお掛けをした6種類が1セットになっております。
縁起のいい玩具たちが、送っていただいても、飾っていただいても、幸運を運んできてくれそうです。

▶ポストカード
▶ギフトタグ

「紙博」に出展します!

posted 2017/04/12

いよいよ今週末に迫ってまいりました、手紙社さん主催のイベント「紙博」にアトリエガングも出展します。
当店からは張子や凧、紙博で初登場となりますオリジナルグッズなどご用意しております。春の浅草の散策がてら、どうぞ足をお運びください。
詳しくはこちら▶紙博

手漉き和紙鯉のぼりの受注を始めました

posted 2017/03/29

先日、「広島県和紙商会」さんから手漉き和紙の手描き鯉のぼりが届き、さっそく店内にも飾りました。
和紙の質感がとてもよく、手描きの筆跡には迫力があります。もともと江戸時代には和紙でつくる鯉のぼりが一般的で、竹竿にくくりつけて外を泳がせると和紙が風を切る豪快な音がバサッバサッと聞こえてきたそうです。当店での取扱いは90cmからございますので、屋内でもテグスで吊るしたり壁に貼ったり、お好みの飾り方でお楽しみいただけます。また、畳むととてもコンパクトになるので収納もしやすいです。▶端午の節句特集2017

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