木彫十二支

 

おぐら屋の木彫人形は、鳥取で古くから挽物を製作してきた小椋家により生み出されました。現在は小椋家九代目、小椋昌雄さんの奥さんである愛子さんがその技術を継いでいます。
挽物細工ならではの丸みを帯びた形に、泥絵具を使って彩色されています。デフォルメされた手足や顔の形状がモダンで特徴的ですが、この形は昭和の初めからずっと変わっていないそうで驚きです。

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