首振り仙台張子

 

首振り仙台張子を制作するたかはしはしめ工房は、1960年にたかはしはしめさんによって活動が始められました。現在は二代目の高橋昭倫さんが制作をしています。たかはしはしめ工房の仙台張子は、すべて一枚一枚染められた、手漉きの和紙を使用しているそうです。丁寧に貼られた和紙の質感と、動物の首がゆらゆら揺れる姿には、素朴な可愛らしさがあります。

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