山形張子

 

山形張子のはじまりは、京都から山形へ移り住んだ渋江長四郎さんが作る「渋江人形」と呼ばれる練り物でした。
その渋江人形も二代目渋江彦吉さんが亡くなられた際に廃絶したかに思われましたが、彦吉さんの元で弟子として約30年に渡って修行した岩城徳次郎さんが、岩城人形店を開き、山形張子として技術を継承しました。
現在は徳次郎さんのひ孫にあたる勇二さんが後を継ぎ、作り続けています。

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